婦人画報 2026年 6月号 [雑誌]
発売日: 2026年5月1日
ISBN: 4912077550660
1,500円
●愛子さま24歳 等身大の笑顔の秘密
日々の小さな愉しみと、折々の旅の記憶。
幼い日より触れてこられたものの積み重ねが、
敬宮愛子内親王殿下の
あのひときわ印象深い、
やわらかな笑顔を育んできました。
いま、愛子さまは24歳。
その歩みを、光を辿るように繙きます。
●リトアニアの国民的芸術家 チュルリョーニスの宇宙
国立西洋美術館で34年ぶりとなる回顧展『チュルリョーニス展 内なる星図』が開催されています。
リトアニアがソ連から独立した1991年以降、ようやく世界的な認知が広まってきたチュルリョーニスの世界。
絵画と音楽を横断した稀有な芸術家の、壮大にして深遠な魂に触れる作品を誌上公開いたします。
●森の恵みを慈しむ、木工芸家・中川周士さんの手仕事 百年を抱く木
長い年月を重ねて生まれた年輪の積層。
木という生命が刻んだ美しい木目を、
中川周士さんが琵琶湖畔の工房で、すがすがしく、
自然の力が伝わる作品・道具へと昇華します。
国内外の人々を魅了する木工の技と美、
未来へのかたちをご紹介します。
●北前船で栄えた港町で、日本酒と美味逍遥 「岩瀬ガストロノミー」を旅する
江戸後期から明治にかけて北前船の寄港地として栄えた富山・岩瀬。
豪商の町並みと日本酒の酒蔵が残るこの歴史地区は現在、
日本料理に寿司、蕎麦やフランス料理など、
多彩な食体験が楽しめる町として進化を遂げています。
世界のシェフやグルマンも足を運ぶ“美食の町”のいまを巡ります。
●爽やかに夏を乗り切る 初夏のデザートレッスン
日本のフランス菓子界を牽引する傍ら、素材本来の味わいと季節ならではのアレンジを
誰にでもわかりやすく伝えてきたパティシエの西原金蔵さん。
さっぱりした甘さと香り、冷たさが広がるデザートを教えていただきました。
●ずっと一緒に生きていくから、大切に使いたい 「手と指」メンテナンス
更年期前後から、
手指の不調を感じる人が増加します。
痛み、こわばり、関節の腫れ……、
毎日使う手の不調は、不快であり
憂鬱なもの。じつはそれには、
女性ホルモンが大きく影響しています。
これからもずっと 一 緒に生きていく
大切な手のために、正しい知識と
効果的なメンテナンス方法を
お伝えします。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
ハースト婦人画報社は普段木曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(金曜日)
188件
同ジャンル 71件
ハースト婦人画報... の発売傾向
木曜日が最多
本作は金曜発売
5月の雑誌内 価格順位
386位 / 1343件中