地平 2026年 8月号 [雑誌]

地平 2026年 8月号 [雑誌]

地平社

発売日: 2026年7月6日

ISBN: 4912060530860

1,100円

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〔概要〕 今回は、沖縄での事件を意識した平和教育への圧力を受けた「戦争と教育」を特集します。また、8月ジャーナリズムへの新たな目線を呼び込むための、不戦の百年を意識した「戦後でありつづける」特集、ナフサ・ショックに対してそもそもの脱石油を構想する「脱石油文明論」もあわせてご期待ください。 〔目次〕 ★知層 News In-Depth ペルー大統領選挙ーーもつれる背景と政治の課題 村上勇介(京都大学) ソウル市長選 進歩派はなぜ敗北したか 石坂浩一(立教大学) ★特集1:教育と平和 平和のうちに生きることを学ぶ 平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長) 平和教育・政治教育における政治的中立性 前川喜平(元文科省事務次官) 〈インタビュー〉曖昧さの中の平和と自由 田原総一朗(ジャーナリスト) ★特集2:戦後でありつづけるーー不戦の百年へ・2 戦後でありつづけるためにーー「日中不再戦」と日本の選択 中野晃一(上智大学) 〈声明〉武器によらない安全保障へーー平和主義をあきらめない 平和構想提言会議 「時はきた」と言わせないーー戦争の記憶とメディアと平和主義 大森淳郎(元NHK放送文化研究所) 〈インタビュー〉骨の声をきくーー加害の歴史から平和を再構築する 井上洋子(刻む会) 平和教育の力ーー体験の継承と子どもたちとの対話 平林千奈満(長崎大学核兵器廃絶研究センター) ★特集3:脱石油文明論 中東と化石燃料資本主義ーー石油・軍国主義・世界秩序 アダム・ハニーヤ(ロンドン大学) 化石燃料時代に逆らうコロンビア(前) アンドレアス・マルム(ルンド大学)、マクシー・ゲズ(ジャーナリスト) 〈解説〉気候対策のある世界をのぞきみる 中村峻太郎 〈連載〉再生可能エネルギーの底力 第2回 「面白い」がつなぐ市民風力と洋上発電 まさのあつこ(ジャーナリスト) ★単発 〈短期連載〉イスラエル 戦争経済とその崩壊(上)--戦争を支える第二の通貨 シャー・ヘヴァー(経済学者・在ドイツ) 見せしめと懲罰の劇場ーーガザ支援船団員の拘束 ヴィジャイ・プラシャド(トリニティ・カレッジ) ★連載 加害研究の戦後史 第4回 戦後の抑圧からマイノリティ研究へ 内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授) 山椒のひとつぶ 第4回 記憶を嘲笑するーー「タンクデー」騒動と韓国極右 辛淑玉(のりこえねっと共同代表) 日本の公安警察2026 第11回 歯止めを壊す警察権力 青木 理(ジャーナリスト) ユース・ポリティクス 第5回 未来の首相が育つ場所ーー北欧社会からのアイデア1 能條桃子(FIFTYS PROJECT) 歌舞伎町で。第14回 見えなくすればいいのか? 仁藤夢乃(Colabo代表) ウクライナ通信 第26回 狙われる原子力関連施設 尾崎孝史(写真家) ルポ 世論工作ーー原発と情報統制 第5回 子どもと親を狙え 野池元基 台湾・麗しの島だより 番外編1 民主の花咲く台北観光ガイドーー中正紀念堂と殷海光旧宅 栖来ひかり(文筆家) 叛ー地政学の旅へーーいくつものフォルモーサへ 第3回 アメリカの外なるアメリカ、内なるアメリカ 今福龍太(文化人類学者・批評家) ★書評 Independent Book Review 「普通の人」と歴史の責任ーー韓国の思想的営為から学ぶ 加藤直樹(ノンフィクション作家) アメリカの鏡像としてのイスラエル 兼子 歩(明治大学) 個と場と本 第25回 沖縄と台湾ーー隔たりではなく繋がりを辿る 森本浩平(ジュンク堂書店那覇店) 編集部のイチオシ新刊 忘れられた未来へ 第2回 オルゴフ電波光学望遠鏡 星野 藍(写真家) 読者投稿 編集後記

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(月曜日)
83
同ジャンル 14件
地平社 の発売傾向
曜日が最多
本作は月曜発売
7月の雑誌内 価格順位
377位 / 644件中

7月6日の同日発売

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