地平 2026年 7月号 [雑誌]

地平 2026年 7月号 [雑誌]

地平社

発売日: 2026年6月9日

ISBN: 4912060530761

1,100円

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〔概要〕 今回は、創刊2周年にあらためて憲法や平和、連帯の言葉をつむいだ「戦争に抗うコトバを」を特集します。また、ナフサ・ショックがささやかれ、核融合発電の声が聞こえるなかで問う「再エネ3倍化計画」特集、柏崎刈羽原発や浜岡原発の問題を追及する「原子力スキャンダル」もあわせてご期待ください。なお、口絵の連載が新しく始まりますので、そちらもお楽しみください。 〔目次〕 ★知層 News In-Depth 大軍拡へ向かうドイツーー反軍国主義と兵役維持の論理 レシュケ綾香(エアランゲン大学) トランプに挑む「ドン・キホーテ」?--スペイン・サンチェス政権の挑戦 武藤 祥(関西学院大学) ★特集1:戦争に抗うコトバをーー創刊2周年特集 「憲法典による自由」再考ーー認知環境の変容と憲法改正議論 青井未帆(学習院大学) 生きている平和主義 平和構想研究会 平和主義はなぜ危機を迎えているのか 清水奈名子(宇都宮大学) 〈インタビュー〉軍事化への沈黙を拒むーー長射程ミサイルと地域住民 海北由希子(平和を求め軍拡を許さない女たちの会・熊本) ガディガルからガザへーーシドニーのパレスチナ連帯運動からの報告 影山 英(在シドニー) ★特集2:再エネ3倍化計画 再エネをめぐる日本の無策と愚策ーー危機にどう向き合うのか 吉田明子(FoE Japan) 再エネ先進国としての中国 丸川知雄(東京大学) 〈新連載〉再生可能エネルギーの底力 第1回 コンセントの向こう側 まさのあつこ(ジャーナリスト) ★特集3:原子力スキャンダル トラブル続発の柏崎刈羽原発ーー制御棒問題と東京電力の技術的劣化 後藤政志(元東芝・原子炉格納容器設計者) 安全を捏造するーー浜岡原発データ改ざんの手法 只野 靖(弁護士) ★単発 辺野古の海で何が起きたのか 目取真 俊(作家) イスラエルーー戦争でのみ団結していく オルリー・ノイ(イスラエル人ジャーナリスト) ガザ後の世界ーー不処罰という鮮明な課題(下) ヤコヴ・ラブキン(モントリオール大学名誉教授) 〈インタビュー〉患者と家族の未来を守るためにーー高額療養費制度見直しへの疑問 水戸部ゆうこ(がんピアサポーター) 〈インタビュー〉「台湾有事」危機解決のキーワードは何か 張栄恭(台湾・国民党副主席) 両岸交流の新局面ーー鄭麗文訪中と台湾政治 早田健文(台湾通信)、本田善彦(在台湾ライター) ★連載 ルポ 世論工作ーー原発と情報統制 第4回 地域に浸透する 野池元基 電力総連の研究 第5回 現役役員が語る組合活動 後藤秀典(ジャーナリスト) ユース・ポリティクス 第4回 若者批判を展開する前に 能條桃子(FIFTYS PROJECT) 歌舞伎町で。第13回 業者側の呆れた論理 仁藤夢乃(Colabo代表) ウクライナ通信 第25回 12キロ地点に迫るロシア軍 尾崎孝史(写真家) 山椒のひとつぶ 第3回 大地に染み込んだ哀しみと金城実 辛淑玉(のりこえねっと共同代表) 〈叛ー地政学〉への旅ーーいくつものフォルモーサへ 第2回 一九六三年のプロテストソング 今福龍太(文化人類学者・批評家) ★書評 Independent Book Review 失敗と連帯、アライシップ 高井ゆと里(東京大学) Book Review 後ずさりして前をみる Usà puyew usu wapiw! 第6回 経済学者マイケル・ハドソンを導入・紹介する 酒井隆史(立命館大学) 個と場と本 第24回 街の書店から始まる教育対話 二村知子(隆祥館書店) 編集部のイチオシ新刊 〈新連載〉忘れられた未来へ 第1回 クリミアの廃原子力発電所 星野 藍(写真家) 読者投稿 編集後記

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

地平社は普段月曜発売が中心ですが、本作は火曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(火曜日)
141
同ジャンル 52件
地平社 の発売傾向
曜日が最多
本作は火曜発売
6月の雑誌内 価格順位
385位 / 853件中

6月9日の同日発売

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