商店建築 2026年 9月号 [雑誌]

商店建築 2026年 9月号 [雑誌]

商店建築社

発売日: 2026年8月28日

ISBN: 4912044650966

2,750円

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月刊「商店建築」は、レストラン、ホテル、ファッションストアなど最新のストアデザインを、豊富な写真で紹介する専門誌です。 デザインコンセプトや図面、仕上げ材料など、インテリアデザイナーや建築家、店舗開発に携わるすべての方に有益な情報が満載です。 1956年の創刊以来、日本の商空間、店舗デザインを記録し、国内外に発信し続けています。〇連続企画 | ホテルデザイン vol.2 〜ヘリテージステイ&一棟貸しの宿〜 3号連続でお届けするホテル特集の第二弾。 前半では、近代建築を改修したヘリテージ空間に宿泊できるホテルを取り上げます。ホテル計画において「そこでしかできない唯一無二の体験」が求められている現在、歴史建築を宿泊施設として活用することは大きなポテンシャルを秘めています。村野藤吾や坂倉準三が設計した建築を「泊まれる空間」にリデザインしたプロジェクトは必見です。 後半では、一棟貸しの宿を特集。初期投資のコストを抑えつつ、空き家活用の手立てとなる点に加え、大規模な開発とは異なり、その地域に適したスケールで展開できるため、その需要は高まっています。親しい人と食事を共にし、同じ屋根の下で日常と非日常の間のような時間を過ごす。そうした滞在を叶える場所には、どのようなデザインがふさわしいのでしょうか。一棟貸しの宿における「空間づくり」の意図をひもといていきます。 〇新作 ・軽井沢T-SITE JR・軽井沢駅北口、旧信越本線の線路跡地に計画された複合施設。 駅舎をイメージした切妻屋根の棟群がストリートに並ぶ姿が特徴的です。巨大な気積を活かし、天井まで伸びる暖炉を配置したシェアラウンジが来訪者を迎えます。その他にも、ホテル、スパ、飲食店など、多種多様な店舗が入居。軽井沢の新たなゲートウェイとなっています。 ・大多喜有用植物苑 「大多喜ハーブガーデン」をリニューアルした植物苑。 植物に囲まれたリビングのような温室や、季節のハーブを活用した食堂・ショップ、ワークショップを行うラボなどで構成されています。インテリア家具も植物性の素材や植物由来の技法を使用したデザインなど、随所に「植物有用」の在り方がちりばめられています。 ー歴史を受け継ぐ宿から、新たな商業空間まで。 注目の空間デザインを紹介します。

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

8月発売の雑誌1245冊中、価格は上位5%(62位)に入る高価格帯。商店建築社は普段火曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(金曜日)
371件
同ジャンル 90件
商店建築社 の発売傾向
火曜日が最多
本作は金曜発売
8月の雑誌内 価格順位
62位 / 1245件中

8月28日の同日発売

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