サラサーテ2026年8月号 [雑誌]
発売日: 2026年7月2日
ISBN: 4912041830866
1,650円
◆表紙・アーティストクローズアップ:田中晶子(ヴァイオリニスト)
ロンドンのクィーン・エリザベス・ホールでデビュー、ヨーロッパとアジアの30か国以上でソリストとして活躍してきた田中晶子。マキシム・ヴェンゲーロフ、ヴァディム・レーピン、イヴリー・ギトリスら世界のトップアーティストと共演、またハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ヘルシンキ・フィルなどと協奏曲を演奏してきた。現在は日本で桐朋学園大学准教授として教鞭を採り、後進の指導にも取り組む。長く活動したドイツでは、現代音楽の初演をした。多彩な活躍を続ける田中。久しぶりの本誌でのインタビュー、ご期待ください。
◆特集:セカンド・ヴァイオリンの醍醐味と技術
セカンド・ヴァイオリン奏者としてオーケストラを支える演奏家が集結しました。読売日本交響楽団の第2ヴァイオリンセクション全員にインタビュー、演奏の「醍醐味」を語ってもらいました。首席奏者2人の対談も。他にNHK交響楽団首席奏者の森田昌弘、東京都交響楽団首席奏者の双紙正哉、新日本フィルハーモニー交響楽団のビルマン聡平が語ります。更に元新日本フィルの篠原英和が、モーツァルトのオペラ作品やベートーヴェン:交響曲第7番を例題にその魅力と技術を徹底的に追求します。
◆特別企画
大阪国際室内楽コンクール、ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2026 Strings EXPO
◆巻頭インタビュー (予定)
マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)他
《連載》
★MAROの寺子屋ヴァイオリン塾(篠崎史紀)★山本友重のオーケストラスタディ ★田原綾子のすばらしい演奏家たち ★崎谷直人:「音程」の勘どころ ★後悔しない1本との出会い方 ★神田侑晃の「ヴァイオリン迷宮放浪記」 ★上達する 柏木真樹 ★クレモナ現代の巨匠製作家たち ★遠藤記代子の「一筆エッセイ」 ★川畠成道のエッセイ ★柴田花音のアメリカ留学記 ★森武大和 ★志村寿一の身体と音楽の調和 ★老舗弦楽器専門店の工房から・4 ◆低音ジャーナル:グスタフのBASSモノCDぶらり旅 ◆室内楽 ◆NEWS ◆読者の広場 ◆プレゼント
◆巻末楽譜 オリジナル編曲のスコアを3曲予定
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
せきれい社は普段土曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(木曜日)
49件
同ジャンル 4件
せきれい社 の発売傾向
土曜日が最多
本作は木曜発売
7月の雑誌内 価格順位
5位 / 20件中