群像 2026年 6月号 [雑誌]

群像 2026年 6月号 [雑誌]

講談社

発売日: 2026年5月7日

ISBN: 4912032010666

1,549円

文×論。 【第69回群像新人文学賞発表】 ・当選作 「骨と鎖」永田修矢 ・当選作 「夏蚕の翅」冬島いのり ・受賞の言葉 ・選評 朝吹真理子/島田雅彦/藤野可織/古川日出男/町田康 【創作】 「天使」井戸川射子 「静かなほうの岸」くどうれいん 「パスタ日和」乗代雄介 【小特集・古川日出男と新しい文学の探検】 ・対談 「垂直の想像力 未開の地を探して」野谷文昭×古川日出男 ・書評 「時間と空間を越境し、歴史を憑依させる者たち」石沢麻依 ・エッセイ 「そこに誰かがいる」古川日出男 【新連載】 「見仏記」いとうせいこう×みうらじゅん 【批評】 「食卓の手のダンス 小津安二郎『麦秋』の演出分析」三浦哲哉 【対談】 「保守の「正統」はどこにあるか」中島岳志×富岡幸一郎 【論点】 「「天皇」の英訳はEMPERORで良いか」オリガ・ヨコヤマ 【特別エッセイ】 「私が見た柄谷行人」滝沢文那 【連載特別版】 「くぼみにふれる」百瀬文 【本の名刺】 くどうれいん『三十路の逆立ち』 【最終回】 「〈世界史〉の哲学」大澤真幸 「ふたりのための往復書簡」向坂くじら×紗倉まな 「オオカミの」高橋源一郎 「誰もわかってくれないーーなぜ書くのか」武田砂鉄 「ストーリーワイズ」立川小春志 「丁寧な暮らしの哲学」戸谷洋志 【随筆】 「誰にも告げずにここへ来た」碇雪恵 「ショック療法」橋爪志保 「埼玉とサンクト・ペテルブルクの「夢宮殿」」松沢裕作 【連載・書評】 多和田葉子/町田康/いしいしんじ/阿部和重/保坂和志/川上幸之介/田中純/武塙麻衣子/三宅香帆/田村正資/江南亜美子/豊永浩平/高木徹/島口大樹×崔実/若林踏/伊藤亜和/平野啓一郎/平山周吉/毬矢まりえ×森山恵/須藤輝彦/乗代雄介/小西康陽/野崎歓/星野太/三木那由他/青葉市子/奈倉有里/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/坂口涼太郎/市街地ギャオ/鳥山まこと

5月7日の同日発売

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