絶頂の女

絶頂の女

遠藤三郎/山科ゆり/丘奈保美/十時じゅん/成瀬正/村国守平/長弘/坂田晃一/遠藤三郎

日活(株) / 日活(株)

発売日: 2026年12月2日

ISBN: 4907953242692

2,673円

※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

夫に捨てられ、男に流され、それでも女は燃える! 求め、求められ、絶頂へーー。 夫の暴力と浮気に傷つき、二人の男をめぐる愛と官能の葛藤に揺れる女・由希の姿を描く。山科ゆり主演、遠藤三郎監督による官能ドラマ。 日活ロマンポルノ草創期から数多の作品を手がけてきたベテラン・遠藤三郎監督が、初期ロマンポルノの看板女優・山科ゆりを主演に迎えた本格官能ドラマ。遠藤監督は「団地妻 歓喜の夜」などロマンポルノ初期の代表作を手がけ、女の内面心理を丁寧に掘り下げる演出で知られる。 本作では夫の暴力と裏切りに傷ついた由希が、対照的な二人の男に翻弄されながら、抑圧されていた自らの官能と本当の欲求に気づいていく姿を繊細に映し出す。傷つくことによって女としての感覚が覚醒し、情念が解き放たれていく過程が、ロマンポルノならではの大胆さと文学的な深みを持って描かれており、単なる官能映画を超えた情感を持つ一作だ。山科ゆりは白い肌と腺病質な雰囲気を生かし、傷つきながらも内に官能の炎を秘めた女を熱演。「色白で腺病質な雰囲気から虐げられるヒロイン役が多い」と評された彼女の魅力が全編に漲る。共演の十時じゅん、丘奈保美もそれぞれ個性を発揮し、作品に奥行きを与えている。 撮影は名キャメラマンの高村倉太郎が担当し、陰影豊かな映像で女の情念を際立たせる緻密な仕事を見せる。昭和のロマンポルノが培った独自の官能美学が凝縮された、見応えある一作。ロマンポルノ55周年を記念して、オリジナルネガフィルムからのHDリマスター版でDVD化。

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

12月発売のDVD/Blu-ray222冊中、214位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(水曜日)
76
同ジャンル 62件
日活(株) の発売傾向
曜日が最多
本作は水曜発売
12月のDVD/Blu-ray内 価格順位
214位 / 222件中

12月2日の同日発売