喧嘩太郎

喧嘩太郎

舛田利雄/源氏鶏太/石原裕次郎/芦川いづみ/白木マリ/中原早苗/二谷英明/真鍋理一郎/舛田利雄

日活(株) / 日活(株)

発売日: 2026年8月5日

ISBN: 4907953241411

3,432円

男は度胸だ!喧嘩で来い! サラリーマン・石原裕次郎と婦警・芦川いづみが社会の不正に喧嘩で挑む社会派アクション! サラリーマンの悲哀と大逆転を描いた社会派アクション。石原裕次郎が血気溢れるサラリーマンを爽快に演じるほか、芦川いづみがキュートな婦警を演じる。 源氏鶏太の原作による、サラリーマンの悲哀と大逆転を描いた社会派アクション。石原裕次郎が血気溢れるサラリーマンを爽快に演じるほか、芦川いづみがキュートな婦警を演じる。脇を固めるのは白木マリ、中原早苗、二谷英明、三津田健ら豪華キャスト。公開当時の社会世相を色濃く反映したストーリーも見どころ。監督は『赤い波止場』『錆びたナイフ』など石原裕次郎映画を数多く監督した舛田利雄。 ★日活黄金期を代表する“清純派スター”芦川いづみ 1955年に日活映画初出演後、1968年に芸能界を引退するまで102本もの日活映画に出演した日活映画のミューズ・芦川いづみ。文芸からミステリ、アクションまであらゆるジャンルの映画でその清純なたたずまいをスクリーンに焼き付け、今なお多くのファンを魅了している。デビュー70周年を記念した2023年の上映会やDVD発売によって若い世代にも“再発見”が進んでおり、今なおファンを増やし続けている芦川いづみの出演作の中から特に人気の高い作品をセレクション! ★奇跡の清純派女優・芦川いづみとは 芦川いづみ(1935年生)は、1953年に松竹でデビュー後、1955年に川島雄三監督の推薦で日活へ移籍。その川島雄三監督の傑作『幕末太陽傳』(1957)をはじめ計102本もの日活映画に出演し、日活黄金期を代表する女優として知られる。『乳母車』(1956)で石原裕次郎と初共演してから裕次郎映画のヒロイン役を数多く務めたほか、『美しい庵主さん』(1958)では坊主頭の尼僧、『硝子のジョニー 野獣のように見えて』(1962)では体当たりの演技を見せるなど幅広い役を演じる。1968年に俳優・藤竜也と結婚し芸能界を完全引退。清純なたたずまい、そして引退後は公の場にほとんど姿を現さなかったことから“幻の女優”としてその神秘性がファンの心を引き寄せ続けている。 ★今なおファンを増やし続ける奇跡の女優・芦川いづみ旋風は止まらない! 今なお熱狂的なファンを持ち、DVDや名画座特集での注目度も高い芦川いづみ。神保町シアターでは過去5回にわたって特集上映を行いすべて大好評を博し、2026年5月には第6弾の特集上映が決まっている。YouTubeチャンネル「日活フィルム・アーカイブ」では芦川出演映画の予告篇のうち原版が残るものを2月からすべて配信するなど、芦川いづみの再評価・活性化ムーブメントは2026年も止まらない! ※収録内容は変更となる場合がございます。

8月5日の同日発売