タービュランス 絶空16,000フィート

タービュランス 絶空16,000フィート

ヘラ・ヒルマー/ジェレミー・アーヴァイン/ケルシー・グラマー/オルガ・キュリレンコ/クラウディオ・ファエ/マーカス・トランプ

(株)彩プロ / (株)彩プロ

発売日: 2026年11月4日

ISBN: 4571519945381

3,260円

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『FALL/フォール』『海底47m』の製作陣が放つ、強冷エアリアル・スリラー! 最高高度16,000フィート(約4,800メートル)の地獄絵図 前代未聞の熱気球パニック・ライドを体感せよ! ★《クズ夫×傷心妻×サイコ女》人も自然も怖い!超上空・超密室サバイバル! イタリアの世界遺産ドロミーティ(ドロミテ)山脈を熱気球で横断するツアーに参加した夫婦。そこへ謎めいた女が同行し、3人は地上を遥かに見下ろす高度へと上昇していく。しかし、上空に差し掛かった瞬間、女は突如夫の不貞を暴露し、ナイフを手に狂乱状態へ。壮絶な痴話げんかに巻き込まれた操縦士はゴンドラから転落し、無線は断線、バーナーは出力全開のまま暴走。熱気球は操縦不能となる。操縦士不在のまま気球は酸欠寸前の高度16,000フィート(約4,800メートル)に達し、そこから急上昇と急降下を繰り返す。バルーンを裂くほど鋭い岩肌の山腹、突発的な暴風雨、乱気流(タービュランス)など、自然の脅威が次々と襲いかかる。狭いゴンドラの中で助け合い精神ゼロの3人。極限状況の中で事態は容赦なく彼らを追い詰めていくー。 本編の75%を高所シーンで占めた潔い展開は、スリルに溢れ手に汗握ること間違いなし! ★シチュエーションスリラーのマスターたちが集結!新たな恐怖を作り上げる! 監督のクラウディオ・ファエは様々なジャンル映画を制作、近年の『エア・ロック 海底緊急避難所』(24)は飛行機とサメパニックを融合させたユニークなスリラーで注目を集めた。プロデューサーや脚本には日本でも大ヒットした『FALL/フォール』((22)、『海底47m』(17)とその続編『海底47m 古代マヤの死の迷宮』(17)、ワニパニック『ブラック・クローラー』(20)が参加。シチュエーションスリラーを極めたマスターたちがありそうでなかった「気球パニック」を手掛け新たな恐怖を作り上げる。キャストにはピーター・ジャクソン製作・脚本『移動都市/モータル・エンジン』(18)でタイトルロールを飾ったヘラ・ヒルマー、スピルバーグ監督作『戦火の馬』(11)で映画初出演が主演となったジェレミー・アーヴァイン、エミー賞受賞者でハリウッド大作でも活躍するケルシー・グラマー、ボンドガールを務め、マーベル映画に出演するなど堅実にキャリアを重ねるオルガ・キュリレンコと実力派が揃う。雄大な景色で繰り広げられる命がけのパニック描写は高く評価された。 ★ありそうでなかった熱気球スリラーに観客熱狂・絶賛! 劇場公開時には、みうらじゅん(イラストレーターなど)、井出知香恵(女性漫画家)、倉田真由美(漫画家)、秋本鉄二(映画評論家)、伊藤さとり(映画評論家)、人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)、ヒロシ二コフ(映画ライター)と、制御不能となった熱気球の超高度パニックや最悪な人間関係が織りなすサスペンスを推す修羅場コメントが届いた。SNSでは「高所恐怖症にはキツイ」「気球に乗るのはやめようと思う」「極限状態での人間の本性が見れた」と珍しい熱気球スリラーと濃すぎる人間ドラマに注目する投稿が相次いだ。特にオルガ・キュリレンコのボンドガールの栄光を吹き飛ばす怪演が絶賛を受けた。

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

11月発売のDVD/Blu-ray266冊中、249位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(水曜日)
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同ジャンル 44件
(株)彩プロ の発売傾向
曜日が最多
本作は水曜発売
11月のDVD/Blu-ray内 価格順位
249位 / 266件中

11月4日の同日発売