【輸入盤】12の教会ソナタ クレメンス・シュノール、エリザベト・ツァヴァトケ、他(2CD)
発売日: 2026年7月25日
ISBN: 4260063125348
6,982円
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ヘルムシュロット:12の教会ソナタ
ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロットは1938年生まれのドイツのオルガニストで作曲家。13歳で生地ヴァイルハイムの教会オルガニストとなり、ミュンヘン音楽演劇大学でゲンツマー、イタリアでペトラッシとダラピッコラに作曲を学びました。1995年から2003年には母校の学長を務めています。作品はオルガン曲と宗教曲が中心で、楽器の機能と効果を熟知した筆致が光ります。
12篇の教会ソナタは1984年から94年にかけて作曲され、いずれも独自の旋法に基づく緩急2楽章構成。独奏陣の豪華さにも目を瞠らされ、彼らの妙技もあり引き込まれます。(輸入元情報)
【収録情報】
ヘルムシュロット:
01. 教会ソナタ I(1984)〜トロンボーンとオルガンのための
02. 教会ソナタ II(1985)〜オーボエとオルガンのための
03. 教会ソナタ III(1985)〜2本のトランペットとオルガンのための
04. 教会ソナタ IV(1985)〜トランペットとオルガンのための
05. 教会ソナタ V(1988)〜フルートとオルガンのための
06. 教会ソナタ VI(1986)〜トランペット、トロンボーンとオルガンのための
07. 教会ソナタ VII(1991)〜チェロとオルガンのための
08. 教会ソナタ VIII(1990)〜ヴァイオリンとオルガンのための
09. 教会ソナタ IX(1991)〜ヴァイオリン、チェロとオルガンのための
10. 教会ソナタ X(1991)〜クラリネットとオルガンのための
11. 教会ソナタ XI(1993)〜ホルンとオルガンのための
12. 教会ソナタ XII(1994)〜3本のトランペット、3本のトロンボーンとオルガンのための
01. アビー・コナント(トロンボーン)、クレメンス・シュノール(オルガン)
02. ミヒャエル・ヘルマラート(オーボエ)、クレメンス・シュノール(オルガン)
03. ハンネス・ロイビン、クリスティアン・ヘッヒェル(トランペット)、エリザベト・ツァヴァトケ(オルガン)
04. ジャン=フランソワ・ミシェル(トランペット)、クレメンス・シュノール(オルガン)
05. クレア・ゲーネヴァイン(フルート)、ハラルド・フェラー(オルガン)
06. ハンスイェルク・プロファンター(トロンボーン)、クレメンス・シュノール(オルガン)
07. ライナー・ギンツェル(チェロ)、マルタ・シュスター(オルガン)
08. アナ・チュマチェンコ(ヴァイオリン)、エドガー・クラップ(オルガン)
09. 稲垣悠子(ヴァイオリン)、ワルター・ノータス(チェロ)、ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロット(オルガン)
10. ウルフ・ローデンハウザー(クラリネット)、ゲルハルト・ブルム(オルガン)
11. ヴォルフガング・ガーク(ホルン)、ウルリヒ・ノール(オルガン)
12. ハンネス・ロイビン、クリスティアン・ヘッヒェル、クィリン・ヴィラート(トランペット)、ヴォルフラム・アルント、トビアス・グライスマン、ブルーノ・フェルトキルヒャー(トロンボーン)、エリザベト・ツァヴァトケ(オルガン)
録音:1987年〜1998年
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この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作はヘルムシュロット、ロベルト・マクシミリアン(1938-)の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。7月発売のCD1893冊中、価格は上位8%(154位)に入る高価格帯。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
ヘルムシュロット、ロベルト・マクシミリアン(1938-) の1冊目
1 / 累計4冊
ヘルムシュロット、ロベルト・マクシミリアン(1938-) の平均価格比
+759円
平均: 6,223円
同日発売(土曜日)
67件
同ジャンル 60件
Neos Cl の発売傾向
土曜日が最多
本作は土曜発売
7月のCD内 価格順位
154位 / 1893件中