【輸入盤】『師と弟子、その極限の表現〜ヴィンベック、リュトゲ、シュナイト』 レオポルト・モーツァルト四重奏団(2CD)

【輸入盤】『師と弟子、その極限の表現〜ヴィンベック、リュトゲ、シュナイト』 レオポルト・モーツァルト四重奏団(2CD)

弦楽四重奏曲集

Neos Cl / Neos Cl

発売日: 2026年7月25日

ISBN: 4260063125157

6,982円

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室内楽作品集〜師と弟子、その極限の表現 このアルバムは、急進的な主観性、実存的な切迫感、そして伝統との妥協のない対話によって形づくられた芸術世界の肖像です。  中心にいるのは、ロマン主義とモダニズムのあいだに立ち、時代の潮流に抗って独自の道を歩んだドイツの作曲家ハインツ・ヴィンベック[1946-2019]。本盤はその室内楽が彼の思考の核を示すことを明らかにすると同時に、弟子であるイネス・リュトゲ[1974-]とトビアス・PM・シュナイト[1963-]の作品を併置することで、師から弟子へと受け継がれた美学の広がりも描き出しています。ヴィンベックの3作品には、自己の語法の発見、成熟、そして表現の極限が刻まれ、リュトゲとシュナイトの作品は、その影響の先にあるそれぞれの個性を鮮やかに示しています。  レオポルト・モーツァルト四重奏団は、アウクスブルク・フィルハーモニー管弦楽団の楽団員によって2005年に結成。現在は2014年からアウクスブルク・フィルの首席第1ヴァイオリン奏者となった馬江真理子が第1ヴァイオリンを務めています。(輸入元情報) 【収録情報】 Disc1 ● ヴィンベック:Blick in den Strom(1981)〜2つのヴァイオリン、ヴィオラ、2つのチェロのための五重奏曲 ● リュトゲ:Beschriebene Blatter(2019)〜弦楽四重奏のための ● ヴィンベック:Poco a poco...(1974)〜ピアノと弦楽三重奏のための Disc2 ● シュナイト:Torso - Fragment - Kommentar(2023)〜シューマンとシューベルトの歌曲による、低い女声と弦楽四重奏のための『作曲された解釈』 ● ヴィンベック:Heiter ... Einsam ... Leise ...(1996) - Helian-Fragmente〜ゲオルク・トラークル「ヘリアン」のスケッチに基づく、低い女声と弦楽四重奏のための  レオポルト・モーツァルト四重奏団   馬江真理子(ヴァイオリン)   アレクサンドラ・マニッチ(ヴァイオリン)   クリスティアン・デーリング(ヴィオラ)   ヨハネス・グートフライシュ(チェロ)  ズザンネ・グートフライシュ(チェロ)  ルイーゼ・フォン・ガルニエ(メゾ・ソプラノ)  アンドレアス・キルパル(ピアノ)  録音方式:ステレオ(デジタル) Powered by HMV

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

7月発売のCD1893冊中、価格は上位8%(154位)に入る高価格帯。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(土曜日)
67
同ジャンル 60件
Neos Cl の発売傾向
曜日が最多
本作は土曜発売
7月のCD内 価格順位
154位 / 1893件中

7月25日の同日発売