【輸入盤】『スウィンギング・パルティータ』 ストラディヴァリア

【輸入盤】『スウィンギング・パルティータ』 ストラディヴァリア

Wind Ensemble Classical

Mirare / Mirare

発売日: 2026年7月28日

ISBN: 3760352747912

4,655円

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19世紀に流行した管楽のための音楽集 ヨーゼフ2世(オーストリア皇帝)の芸術支援のおかげで、管楽のための音楽は18世紀後半に黄金時代を迎えました。『Swingin' Partita』は、1800年頃のウィーンを象徴する管楽器音楽のレパートリーに光を当て、フランツ・クロンマー[1759-1831]、ベートーヴェン[1770-1827]、アントニオ・カシミール・カルテッリエリ[1772-1807]、アントニオ・サリエリ[1750-1825]らによる管楽八重奏の作品を紹介しています。いずれもヴィルトゥオジティに富みつつも繊細で、見かけの軽やかさの裏に複雑さを秘めた音楽です。このアルバムのために、ストラディヴァリアは作曲家ギヨーム・コネッソン[1970-]に新作を委嘱しました。古典的なパルティータの形式に基づくこの作品『レ・トンボー・デ・セヴンティーズ』では、コネッソンならではの華やかな音色とリズムが生き生きと展開され、1800年頃の管楽音楽を特徴づけていた「娯楽精神」と見事な対比を成しています。  ストラディヴァリアは、歴史的知見に基づく演奏アプローチを採りながらバロックおよび古典派のレパートリーを探究するアンサンブル。ダニエル・キュイエによって1987年に創設され、2023年からはオーボエ奏者ギョーム・キュイエがその指揮を担っています。バロック音楽ならびに18世紀後半の管楽器レパートリーに重点が置いて活動しています。(輸入元情報) 【収録情報】 1. クロンマー:パルティータ Op.57 2. ベートーヴェン:ロンディーノ WoO.25 3. カルテッリエリ:ディヴェルティメント第2番 4. サリエリ:夜の神殿のためのハルモニア 5. コネッソン:管楽八重奏のためのパルティータ『'70年代の墓碑』  ファンク・バラード  ネオ・メヌエット 1770  ポップ・シャコンヌ(そして雨の中のDS)  ロンド・ディスコ  ストラディヴァリア  ギョーム・キュイエ(オーボエ、指揮)  録音時期:2024年10月  録音方式:ステレオ(デジタル) Powered by HMV

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Mirare の発売傾向
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7月28日の同日発売