【特典】Harper's BAZAAR art no.5(ハンカチ(Artwork by Sawako Kabuki))
発売日: 2026年4月20日
ISBN: 2100014944340
1,799円
『ハーパーズ バザー アート』no.5 特典付き限定版
冠木佐和子のアートワークを日常に。
【数量限定】オリジナルハンカチ付き
『ハーパーズ バザー アート』no.5では、世界的に注目を集めるアーティスト、冠木佐和子氏の作品をプリントした「オリジナルハンカチ」付き限定版を発売いたします。
本誌では、ニューヨークを拠点に活動するその才能と魅力を8ページにわたり特集 。特典のハンカチは、鮮烈な色彩と大胆な構図で描かれる唯一無二のアートワークを日常で楽しめる、本誌だけのスペシャルアイテムです。遊び心に満ちた感性が息づく世界を、ぜひお手元でお楽しみください 。
特典:オリジナルハンカチ Artwork by Sawako Kabuki
サイズ 約48×48cm
※数量限定のため、なくなり次第終了となります
【主なコンテンツ】
■YBAが描いた地図のゆくえ
1990年代のロンドンで噴出したYBA(ヤング・ブリティッシュ・
アーティスト)の表現は、英国美術の風景を大きく書き換えた。その衝撃を、同時代の文化や社会の空気とともに見つめ直す「テート
美術館 - YBA & BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」をめぐる。
■ロン・ミュエクの巨大な、あるいは小さな“像”
スケールを逸脱した細密な人体像で、見る者の精神に切り込むロン・ミュエク。2008年以来、日本では2度目となる個展が、
4月29日から森美術館で開かれる。饒舌なようでいて多くを語らない人物たちが出迎える会場で、私たちは何を感じるのだろうか。
■杉戸洋の窓から見えるもの
弘前れんが倉庫美術館で開催中の「杉戸洋展:えりとへり / flyleaf and liner」は、絵画と空間、人との関係から生まれた展覧会だ。
細部への鋭い感覚と俯瞰する視点。その両方を携え、杉戸は建築やコラボレーター、過去の自作も巻き込み、展示空間を組み立てる。
■トニー・アウスラーという魔力
7月に開幕する「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま〜魔術、メディア、アート〜」は、映像を立体へと投影し、顔や目に命を吹き込んできたアウスラーの日本初の大規模個展。技術と信仰、科学とオカルト、メディアと身体。分断される領域を横断し、揺らぐ視線の先へと私たちを誘う。
■語り、描き、創る、女性アーティストの表現
語り、描き、創るーーそれぞれの手法で世界を見つめ、かたちにしてきた女性アーティストたち。
展覧会を控える、あるいは開催中の3人が、自らの創作の原点と現在地を語る。