【輸入盤】リサージェンス
発売日: 2026年7月31日
ISBN: 0199584256627
2,979円
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ポスト・ハードコアに無限の創造性を与えるドイツのFuture Palace(フューチャー・パレス)飛躍を予感させる4作目『Resurgence』
モダンメタル・シーンで急速に存在感を強めているドイツ・ベルリン出身の3人組Future Palace(フューチャー・パレス)。バンドは結成以来、ポスト・ハードコアというジャンルが、決して枠に囚われたものではなく、無限の創造性を秘めた表現の場であることを示してきた。
4作目となるアルバム『Resurgence』は、「孤独」、「内面的葛藤」、「自己再生」をテーマにした作品だ。ポスト・ハードコアの激しさを軸に、シネマティックなエレクトロニカ、エモーショナルなメロディ、そしてヘヴィなブレイクダウンを融合させている。バンド自身は本作に対して“絶望から少しずつ強さへと変わる過程”を描いた作品だと語っている。
今作では新たな挑戦も見られる。すでに公開されている2「Resurge」や5「The Shades」では、従来のサウンドにニュー・メタルの質感を取り入れた。ギタリストのManuel Kohlertは「これまでやってこなかったタイプの実験だ」と語り、日本のゲーム『Solatorobo それからCODAへ』のサウンドトラックからも着想を得たことを明かしている。また、従来のサウンドとニュー・メタルの要素を見事に昇華した4「Disintegrate」も必聴だ。さらに、キャッチーで壮大なコーラスが心を躍らせる6「Nixy」から、切なくも美しい旋律をMariaが歌い上げる7「Thorns」、8「Ebb and Flow」へと続いていく優美な流れは、今作のハイライトのひとつと言えるだろう。
FUTURE PALACEの成長は様々な実績としても表れている。2作目『Run』(2022年)がドイツ国内チャートで82位、続く3作目『Distortion』(2024年)が32位を記録。さらに圧倒的なライヴ・パフォーマンスで評判を高め、Wacken Open Air、Hellfest、Rock am Ring、Graspop Metal Meeting、Nova Rockといったヨーロッパを代表するロックフェスに出演を果たし、ドイツの次世代メタルシーンを担う注目株として成長を続けている。
壮大なコントラストを描くダイナミックな楽曲展開、そしてシネマティックなアレンジをさらに深化させ、ニュー・メタル由来のグルーヴも手に入れた野心作『Resurgence』は、Future Palaceの新たな飛躍を確信させる1枚だ。
<Future Palace>
Maria Lessing - Lead Vocalist
Manuel Kohlert - Guitar
Johannes Früchtenicht - Drums
(メーカー・インフォメーションより)
Disc1
1 : Deep Blue
2 : Resurge
3 : Supernova
4 : Disintegrate
5 : The Shades
6 : Nixy
7 : Thorns
8 : Ebb and Flow
9 : Nightfall
10 : Symphony of the Clouds
11 : Tidal Waves
12 : Cyclone
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