【輸入盤】レクィエム・ダ・カメラ、聖セシリアのために、地に平和を スティーヴン・グラール&ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団

【輸入盤】レクィエム・ダ・カメラ、聖セシリアのために、地に平和を スティーヴン・グラール&ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団

フィンジ、ジェラルド(1901-1956)

Hyperion / Hyperion

発売日: 2026年7月17日

ISBN: 0034571284873

3,440円

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ハイペリオン30作目の記念アルバム 新音楽監督を迎えた名門合唱団によるイギリスの世俗合唱曲集。世界初録音 イギリスの名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団による、ハイペリオン・レーベル30作目となるアルバム『フィンジ:レクィエム・ダ・カメラ』が発売されます。  ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の新音楽監督スティーヴン・グラールにとってのデビュー作ともなるこのアルバムには、イギリスの作曲家ジェラルド・フィンジの3曲の大規模な世俗合唱曲が収録されています。すべて新編曲による世界初録音です。  1930年から40年代に作曲されたこれらの作品は、フィンジ独自の音楽性を通して、人間の生命のはかなさや幸福に思いを馳せています。表面上は華やかで祝祭的な作品(『聖セシリアのために』)と、より暗く内省的な作品(『レクィエム・ダ・カメラ』)が組み合わされています。『聖セシリアのために』はもともとテノール独唱、合唱とフル・オーケストラのために書かれた作品ですが、この録音ではロバート・ゴーワーによるオーケストラ・パートのオルガン編曲版で演奏されています。フィンジが風光明媚なコッツウォルズ地方の名所チョーズン・ヒルにいた時の記憶から着想を得たクリスマスの作品『地に平和を』でも、ゴーワーはフィンジの管弦楽パートをオルガン用に再編曲しています。『レクィエム・ダ・カメラ』のオーケストレーションはフィンジが亡くなった時には未完でしたが、ここでは2013年のクリスティアン・アレクサンダーの補筆完成版がフランシス・ジャクソンによる既存のオルガン編曲と組み合わされ、新たな編曲版となっています。演奏には受賞歴のあるソリスト、ヒラリー・クローニン、グウィリム・ボウエン、フローリアン・シュトルツが参加しています。ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団が以前リリースしたフィンジ作品集のアルバムは、グラモフォン誌より「最高の状態のトリニティ」により「美しく作り上げられたディスク」と称賛されました。(輸入元情報) 【収録情報】 フィンジ: 1. 聖セシリアのために Op.30 2. 地に平和を Op.39 3. レクィエム・ダ・カメラ  編曲:ロバート・ゴーワー(1,2)、フランシス・ジャクソン(3)  グウィリム・ボウエン(テノール:1)  ヒラリー・クローニン(ソプラノ:2)  フローリアン・シュトルツ(バス・バリトン:2,3)  トーマス・シンプソン(オルガン:1)  オーガスティン・コックス(オルガン:2,3)  ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団  スティーヴン・グラール(指揮)  録音時期:2025年7月20-22日  録音場所:ロンドン、テンプル教会  録音方式:ステレオ(デジタル) Powered by HMV

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(金曜日)
323
同ジャンル 60件
Hyperion の発売傾向
曜日が最多
本作は金曜発売
7月のCD内 価格順位
983位 / 1893件中

7月17日の同日発売